JBBF ALL JAPAN 2026に挑戦|メンズフィジーク180cm超級・予選敗退から学んだこと
Contents
- 1 JBBF ALL JAPAN 2026に挑戦|メンズフィジーク180cm超級・予選敗退から学んだこと
- 1.1 はじめに
- 1.2 2026年の コンテストシーズンを終えて
- 1.3 ALL JAPANという舞台に 挑戦した理由
- 1.4 JBBFメンズフィジーク 180cm超級というカテゴリー
- 1.5 ALL JAPAN 2026| メンズフィジーク180cm超級 ステージ映像
- 1.6 実際に感じた 「壁の厚さと高さ」
- 1.7 結果は予選敗退。 それでも挑戦してよかった理由
- 1.8 「打席に立つ」ということ
- 1.9 競技・仕事・身体づくり 人生に共通する挑戦
- 1.10 経営者こそ、自分自身の身体に 挑戦してほしい理由
- 1.11 次の挑戦 大阪マラソン そしてHYROXへ
- 1.12 HAGANE ATHLETE GYM として伝えたいこと
- 1.13 まとめ
JBBF ALL JAPAN 2026に挑戦|メンズフィジーク180cm超級・予選敗退から学んだこと

はじめに
2026年8月9日(日)、
三重県鈴鹿市の
「イスのサンケイホール鈴鹿」で、
JBBF主催の全国大会
「オールジャパン フィットネス
チャンピオンシップス2026」
が開催されました。
私は、JBBFメンズフィジーク
180cm超級のカテゴリーで、
この舞台に立ちました。
結果は、予選敗退。
正直に言えば、
これは成功の記事ではありません。
それでも、この経験を
書き残しておきたいと思いました。
なぜなら、
勝った話よりも、
うまくいかなかった話のほうが、
実はお伝えできることが
多いと感じているからです。
2026年の
コンテストシーズンを終えて
ALL JAPANの出場をもって、
2026年の私自身の
コンテストシーズンは幕を閉じました。
経営者専門パーソナルジムの
トレーナーとして、日々お客様の
身体づくりをサポートしながら、
自分自身も一人の競技者として、
この一年、身体づくりに向き合ってきました。
ALL JAPANという舞台に
挑戦した理由
なぜ、この舞台に挑んだのか。
理由は、それほど複雑ではありません。
トレーナーである自分自身も、
挑戦者であり続けたい。
そう考えて、この舞台に立ちました。
お客様のために大会に出た、というのは
少し格好をつけすぎた言い方だと思っています。
純粋に、自分自身が
どこまで通用するのかを知りたかった。
それが正直なところです。
JBBFメンズフィジーク
180cm超級というカテゴリー
今回出場したのは、
JBBFメンズフィジーク180cm超級。
全国からトップクラスの選手が集まる、
国内最高峰の舞台の一つです。
身長180cmを超える選手が
集まるこのカテゴリーは、
単に筋肉量だけでなく、
骨格の大きさに見合ったバランス、
プロポーション、ステージでの見せ方まで、
総合的な完成度が求められます。
ALL JAPAN 2026|
メンズフィジーク180cm超級
ステージ映像
実際に当日のステージに立った様子を、
YouTubeで公開しています。
会場の雰囲気やステージング、
ポージングなど、文章だけでは
伝わりにくい部分も含めて、ぜひご覧ください。
▶ JBBF ALL JAPAN 2026|
メンズフィジーク180cm超級 ステージ映像
実際に感じた
「壁の厚さと高さ」
会場に立ち、全国から集まった
トップ選手たちを目の当たりにしたとき、
率直に感じたのは、
今の自分の力では到底及ばない、
壁の厚さと高さでした。
日々、経営者の皆さまの
ボディメイクを指導する立場として、
身体づくりの理論や技術には
一定の自信を持っています。
それでも、
全国トップレベルの舞台に立つと、
自分の現在地がはっきりと見えてくる。
それを、
身をもって痛感した瞬間でした。
結果は予選敗退。
それでも挑戦してよかった理由
結果は、予選敗退でした。
悔しさは、正直あります。
それでも、
挑戦してよかったと思っています。
高い壁を前にして、
挑戦しなければ見えないものがある。
自分の現在地がどこにあるのか。
何が足りていて、何が足りていないのか。
これらは、
挑戦した者だけが手にできる情報です。
挑戦を避けていれば、
この気づきそのものが、
最初から存在しなかったはずです。
「打席に立つ」ということ
バッターボックスに立つ回数を増やすことで、
自分の現在地を知り、課題を明確にし、
次の一歩につなげることができる。
失敗を恐れて打席に立たなければ、
成長の機会そのものを失ってしまいます。
これは、競技の世界に限った話ではありません。
競技・仕事・身体づくり
人生に共通する挑戦
仕事でも、身体づくりでも、人生でも、
同じことが言えるのではないかと思っています。
新しい事業に挑戦する、
これまでとは違うやり方を試してみる。
どちらも、
うまくいかない可能性を伴います。
しかし、打席に立たなければ、
次に伸ばすべきものが見えてこない。
身体づくりも、同じ構造を持っています。
トレーニングを始める、食事を見直す、
大会に出てみる。
挑戦しなければ、自分の伸びしろも課題も、
明らかにはなりません。
だからこそ、これからも挑戦し続けます。
経営者こそ、自分自身の身体に
挑戦してほしい理由
多くの経営者は、
日々の意思決定において、
リスクを取り、挑戦を重ねています。
それにもかかわらず、
自分自身の身体については、
後回しにしてしまう方が少なくありません。
身体づくりに向き合うことは、
自分自身の時間や習慣を見直し、
続ける力を養うきっかけにもなります。
そうした変化が、結果として仕事や日常にも
良い影響を与えることがあります。
だからこそ、経営者にこそ、
自分自身の身体づくりにも本気で
向き合っていただきたいと考えています。
仕事で挑戦することに慣れている
経営者だからこそ、身体という領域でも、
同じ姿勢で向き合えるはずです。
次の挑戦
大阪マラソン
そしてHYROXへ
2026年のコンテストシーズンは終えましたが、
挑戦そのものが終わったわけではありません。
次は、2027年2月28日に開催される
大阪マラソンへの出走を予定しています。
さらに、これまで経験してこなかった
HYROXにも、新たに挑戦する予定です。
競技の種目や形は変わっていきます。
しかし、目指すものは変わりません。
自分自身の限界を勝手に決めず、
一つひとつの挑戦を、次の成長へとつなげていく。
HAGANE ATHLETE GYM
として伝えたいこと
HAGANE ATHLETE GYMは、
経営者専門のパーソナルジムとして、
科学的なアプローチでお客様の身体づくりを
サポートしています。
しかし、私たちが本当にお伝えしたいのは、
トレーニングの理論や
メニューそのものだけではありません。
身体を鍛えることは、
単に筋肉をつけることではなく、
自分自身の可能性を広げることでもある。
今回の挑戦を通じて、
改めてそう感じています。
まとめ
2026年8月9日、
JBBF主催「ALL JAPAN」メンズフィジーク
180cm超級での結果は、予選敗退でした。
それでも、この挑戦を通じて、
確かに見えたものがあります。
高い壁に挑まなければ見えない現在地。
打席に立ち続けることでしか生まれない気づき。
これは、競技だけでなく、
仕事にも、身体づくりにも、人生そのものにも
通じるものだと考えています。
次は大阪マラソン、そしてHYROXへ。
形を変えながらも、
挑戦し続ける姿勢は変わりません。
HAGANE ATHLETE GYMは、
挑戦する経営者の身体づくりを
支える場所でありたいと考えています。
応援してくださった皆さま、
本当にありがとうございました。
また一つ、
強くなって戻ってまいります。

JBBF ALL JAPAN 2026に挑戦|メンズフィジーク180cm超級・予選敗退から学んだこと