理想のカラダを手に入れたいなら筋トレ前後はアルコールは避けるべき!?

 

みなさんこんにちわ!

大阪・梅田のパーソナルジム

「HAGANE ATHLETE GYM」代表の金岡です!

 

突然ですが、あなたは

お酒が好きですか??

 

毎日飲んでいる方もいれば、

全く飲まない人もいると思います。

 

ちなみに私は、、、、、、

 

ビールからワイン、日本酒や焼酎、紹興酒と

全ての種類のお酒を飲めるタイプではありますが、、、

 

日常生活ではお酒は一切飲まず、

会食といった外食の時にしかお酒は飲みません。

※家ではプロテインばっか飲んでます(笑)

 

まして、ボディコンテストに出場する3ヶ月前からは

減量期間としてボディメイクのためにお酒は完全に断ちます。

 

今回、なぜ急にお酒の話をしたのか、、、

それはよくお客様よりお酒の質問を頂くことが多いためです。

 

多い質問はこれ!

筋トレした日にアルコールを摂っても良いですか??

 

この質問は本当に多いです!

 

お酒好きの人には大変恐れ入りますが、、、

結論から言うと、、、

 

筋細胞的には「飲まない方が良い」です!

こまかく言うと「飲んだ時のデメリットの方が多い」です!

 

では具体的に、お酒の飲んだ時の影響について

次章よりご説明していきたいと思います!

興味がある方は是非最後まで読んでくださいね!

 


①アルコールを摂取した時の影響

②アルコール摂取時の注意点

③最後に


①アルコールを摂取した時の影響

 

まずアルコールを摂取した際の代表的な影響はこれです!!

 

■テストステロンの分泌量が低下する

テストステロンとは筋肉の合成を働きかけるホルモンです。

筋トレをするとこのホルモンが分泌されるのですが、

アルコールを摂取すると体内のテストステロン濃度が低下し、

また摂取したタンパク質もアルコールによって分解されてしまいます。

 

■コルチゾールの働きを促進させる

コルチゾールは別名でストレスホルモンとよばれております。

このコルチゾールはテストステロンとは逆に筋肉の分解を促進させる働きがあります。

アルコールを摂るとこのコルチゾールが分泌されてしまいます。

 

■脂肪がつきやすい

アルコールだけの摂取ならまだ大事に至りませんが、

アルコールは糖質との組み合わせがよくありません

 

通常、糖質を摂取したら

体内の肝臓はグリコーゲンとして貯める働きがあるのですが、

アルコールを摂取すると肝臓はアルコールの分解を優先的に働き、

グリコーゲンを貯蔵することができなくなります。

 

そうなってしまうと、血中の糖分濃度が高くなり、

血液中に滞った糖は脂肪に変わってしまうのです。

 

そのためアルコールと一緒に摂取する食べ物には注意が必要です。

→ カロリーの高い揚げ物などにも注意が必要です。

 

またアルコールを摂ると、どうしても〆のラーメンは欲してしまいますが、

エネルギーに使われることのない糖質を摂ることで脂肪に変わってしまいます。

→ おいしいのですが、、、カラダには良くないですね!

 

かと言って、空腹の状態でアルコールを摂取すると

血中のアルコール濃度が上昇してこちらもカラダにもよくありませんので

タンパク質が豊富な肉類や豆類を飲酒前・中・後に積極的に摂ることをオススメします!

 


②アルコール摂取時の注意点

次に、アルコールを摂取する際の注意点について説明します。

 

■お酒の種類を選ぶ

先ほどアルコールと糖質について話をしましたが、

アルコール自体にも糖質を多く含まれている種類があります。

みなさんご存じかと思いますが、

「ビール」「日本酒」には特に多く糖質が含まれております。

 

そのため糖質が低いとされている、

焼酎やウィスキーといった蒸留酒を選定するのも良いと思います。

 

また今は糖質0gを謳ったビールも発売されておりますので、

ビールを飲むならそちらを選ぶこともオススメします。

 

しかし糖質が低いアルコールを選んでも

アルコール自体にも「適量」がありますので飲み過ぎには注意してください。

※アルコールの適量は一般的に「20g/日」とされております。

(ビールなら中ジョッキ1杯分、焼酎なら0.6合分に相当)

 

■アルコール摂取後に運動はNG

アルコール摂取後に運動は絶対にしないでくだい。

理由はわかると思いますが、

酔いが回った状態でのトレーニングでは

怪我のリスクが非常に高いですし、心肺機能にもよくありません。

 

ジムで何かあった場合、他人に迷惑をかけてしまう場合も多くあるので

アルコール摂取したら運動は控えてください。

 

■水をとりましょう

アルコールは体内の水分までも吸収してしまいます。

水を多めに摂取することで体内のアルコール濃度の上昇を抑えることができ

また「脱水症状」を防ぐことができます。

 

アルコール摂取時の水分補給はおおげさに、

「お酒:水 1:1」のレベルで摂取してください。


③最後に

今回はアルコールと筋肉について纏めさせて頂きました。

上記のご説明より、改めて筋トレ前後は

アルコールの摂取は控え、タンパク質やビタミンといった栄養補給を意識してください。

 

どうしてもアルコールを飲みたいという人は

筋トレ直後の摂取を避け、

また筋トレを行う日は摂取しないなど定期的に休肝日をつくってみてください。

 

当ジムに定期的に通って頂いているお客様も

ここ数ヶ月お酒を止めたら、

著しくカラダの変化のスピードが格段に上がっております。

 

理想のカラダを早く実現したい人は、

一定期間はお酒を控えることをオススメします。

 

以上、今回はアルコールについてのご説明でした。

如何だったでしょうか。理解できましたでしょうか。

 

今回の内容に限らず、その他、気になることがあれば

当ジムのLINE公式アカウントを登録頂き(当ページ最下部にリンクあります)

遠慮なくご質問ください。このような形で詳細説明を兼ねて回答させて頂きます。

 

以上、簡単ではありますが

引き続き宜しくお願い致します。

 

大阪・梅田のパーソナルトレーニングジム

「HAGANE ATHLETE GYM」代表 金岡


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